下肢 関節の機能障害

※関節の用を廃したもの
関節の完全強直、および健側に比較して患側の運動可能領域が10%以下に制限され、足趾の機能障害が加わるもの、神経麻痺により関節の完全麻痺、および患側の自動運動が10%以下に制限され、足趾の機能障害が加わるものを言います。

等級 内容 自賠責 喪失率
6:両下肢の3大関節の用を全廃したもの 3000 100
5 7:1下肢の3大関節の用を全廃したもの 1574 79
6 7:1下肢の3大関節中の2関節の用を廃したもの 1298 67
8 7:1下肢の3大関節中の1関節の用を廃したもの 819 45

※関節の機能に著しい障害を残すもの
健側に比較して患側の可動域が2分の1以下に制限されているもので、10級11号が認定されます。

※関節の機能に障害を残すもの
健側に比して患側の可動域が4分の3以下に制限されているもので、12級7号が認定されます。